どうもー、子どものことになると必要以上に心配性になってしまうライフ(@BetterLifeLog)です。
子どもが1人で登下校するようになると、親なら当然ですが子どもの安全が気になるものですよね。
わが家でも毎朝、子どもたち(小学校3年生と幼稚園生)を学校まで歩いて送っているんですが、上の子どもは放課後、学童(児童クラブ)に通わずに1人で下校しています。
また校区外から通っているため、約1キロの道のりを車通りの多い道や人通りの少ない道を一人で歩いています。
私が子どもの時は、子どもだけで夕方遅くまで平気で遊んでいましたが、いざ親になってみると子どもが一人で出歩くのにとても不安を感じてしまいます。
一昔前に比べると物騒な事件事故が多くなっているのでしょうがないことではあるのですが、そんな時に思うのが「子どもが今どこにいるのか?」「無事に家に着いたのか?」です。
そこでわが家では、子どもの安否を確認するため、古いスマホとアプリを使った「オリジナル子ども見守りスマホ」で子どもの位置情報を把握できるようにしています。
この記事では、子どもが1人で登下校している時や、外に遊びに出ている時などの子どもの安否が気になるパパやママにとって参考になれるよう、わが家で行っている方法を紹介していきます。
その前に…キッズ携帯じゃだめなの?
ちなみに、各キャリア(大手携帯会社)からは子ども向けのキッズ携帯が販売されています。
最初はそちらも検討したのですが、
・コストが月数千円かかる(3大キャリアなので格安シムに比べるとお高いですね)
・リアルタイムでの位置把握ができない(リクエストした瞬間の位置情報が報告され、移動中の様子などがわかりにくい)
・リクエストするたびにコストがかかる(一回1~3円程度と小さい金額ですが、気にしながら使いたくない。。。)
など、キッズ携帯はあまり使い勝手やコスパが良くなかったので、別の方法を検討することにしました。
幸い、わが家には私が以前使っていた古いスマホがあったので「これに格安シムを挿して、それっぽいアプリ入れて、子どものランドセルに突っ込めばなんとかなるだろ」と、ある物を有効活用してみることにしました。
あくまで私の希望に一致しなかっただけなので、各キャリアのキッズ携帯の方が安心できる、という方はそれもありと思います。
ですが、オリジナル見守りスマホであれば、キッズ携帯より少ないお金で使い始められていつでもやめられるので、キャリアのキッズ携帯で2年縛りとかをする前に一度試してみることをオススメします。
子どもの安全のためなので、いろいろ模索して納得できる方法を選びたいですね。
位置情報を把握するための準備
さて、キャリアのキッズ携帯を試す前にオリジナル見守りスマホを試してみようと思った方は、以下のものを準備しましょう。
スマホ(使っていないお古も可です。)
多くの人がスマホを使っているので、古いスマホが1つや2つは家で眠っているはずです。
古いスマホがあれば、そちらを是非活用しましょう。
ただし、通信は②の格安シムを使うので、シムフリー端末、またはドコモの機種なら格安シムが使える機種があるので、そちらを準備しましょう。
各キャリアで購入した機種でも、シムロックの解除を行うことでシムフリー化させることもできるので、各キャリアへ相談してみてください。
もし、古いスマホが無い!っていう物持ちのいい方や、シムフリー化させるのが面倒だ!っていう面倒くさがりな方は、この際、シムフリーの格安スマホの購入をオススメしちゃいます。
実は、わが家でもお古のスマホを使っていましたが、半年程でGPSの調子が悪くなったため、新しい格安スマホを買って持たせています(^_^;)
こちら↑が、今使っているスマホです。サイズも小さくて必要最小限のスペックでオススメですよ。
アマゾンでも以前は7千円程度で買えたのですが、現在は安い商品は売り切れになっています(^_^;)
楽天市場ならまだ税込み約8,500円で販売してるようですね。スマホとしては格安です(2018年4月時点)
格安シム(オススメはGMO
)
格安シムはいろんな会社があるので、選ぶのが大変ですよね。
子ども見守り用スマホでは、位置情報を把握するためのアプリによる通信、そして緊急時のLINE通話による通信ができれば充分と考えるので、データ通信用のSIMが月1000円以下で運用できるGMOのとくとくBBがオススメです。
『GMOとくとくBB』のオススメポイント
・ドコモの全国エリアで使用可能(全国どこでも)
・毎月50円相当のポイントバック(通信料に使用可能)
・2年縛りがなく、お試し後に解約しても解約金は不要
なお、データSIMとSMS SIMの2種類がありますが、LINE通話を使う場合はLINEの初期設定にSMS機能が必要なので、SMS SIMを選んで下さいね。
SMS SIMだとデータSIMより少しだけ月額料が高いですが、通信が安定するメリットもあるようです。
月のデータ容量ですが、見守りスマホとしての運用であればほとんどデータ通信を使わないので、最安の1GBプラン(月額780円)でも充分です。
もしも、もっと必要になっても毎月、データ容量は変更可能なので使いやすいですよね。
スマホアプリ『Life 360』
さて、データ通信ができるスマホが準備できたら、次はスマホアプリを入れましょう。
スマホアプリの『Life 360』は、家族などで位置情報を共有することができるアプリです。
また無料版でも以下の機能があって非常に便利です。
・「地点登録」→学校や自宅に到着したり出発したりした際にプッシュ通知で教えてくれる。
・「移動履歴」→過去3日間の移動履歴を確認することができる。
事前に登録しておいた連絡先に、非常時に緊急連絡がワンタッチでできる機能など、世の中の子どもの身を案じる親にとって非常に心強い機能がついています。
詳しい設定方法は、こちらのサイトにのっているので参考にしてみてください。
一番は子どもの危機回避能力向上。ツールだけに頼らず日々の教えが大切
わが家では、このスマホアプリ『Life 360』導入後は、子どもが習い事に忘れずに行ったか、無事に家に帰ったか、などが職場でも確認することができるようになって日々の安心感が格段にあがりました。
いつでも電話することができることで、子どもも安心して留守番ができるようになったそうです(´;ω;`)
しかし、あくまでツールは安否の確認を便利にするものであって、その場に親がいられない以上、大きなアクシデントからは子どもを守ることはできません。
子どもが自分の身を守れるようになることが最大の自衛ですので、本当に重要なのは、日々、登下校中や地域での危険な場所や危険な行為を教えたり、危険予測ができる能力を身につけるように指導することです。
わが家では、ニュースの事件・事故については子どもにもわかるように伝えるようにしていますし、普段外を一緒に歩く時もいろんな危険予測が自然に身につくようにいろいろ話しています。
まあ、子どもからしたら、しつこいぐらいかもしれませんが、万が一のことを考えてできるだけのことはしたい心配性なので(^_^;)
是非みなさんも格安スマホ&格安SIM&スマホアプリ『Life 360』を使って、子どもの位置情報を把握したり、家族同士の位置情報を共有して日々の生活を少しだけ便利なものにしてみてはいかがでしょうか?
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